新メニューのご紹介です。

自家有機栽培の新米のビーフカレーを今週10月1日(木)よりランチメニューとして始めます。
お米の品種はまず『農林48号』からスタートします。【幻のお米】と言われる名の通り、背丈が高く、倒伏しやすいため収量が少ないと言われています。父の田んぼでは、八ヶ岳の湧水で力強く育ち、今年もとても良い質のヨンパチ米が収穫できました。粘りと強い甘みが特徴で、粒がしっかりしているのでカレーにもよく合います。
ビーフカレーには、ほろほろと柔らかくじっくり煮込んだ国産牛と飴色玉ねぎ、地元産のりんごやはちみつを使用し、まろやかな甘みとフルーティーさもある欧風カレーに仕上げました。ルウは米粉で作ったグルテンフリーなカレーです。
つやつや輝く新米の美味しさをぜひビーフカレーでお楽しみくださいませ。
余談ですが、ヨンパチ米の一部は、自家で籾から発芽させ籾の赤ちゃんの頃から力強く育つように管理してきたので、特にこうして新米が食べられることに嬉しく感動しています。今年は夏の雨不足、そして未曾有な秋の長雨にヒヤヒヤしました。しかし、そんな環境の中でもしなやかに稲を揺らすお米の姿に、こちらが元気付けられていました。一粒一粒に感謝を込めて、美味しく新米を味わいたいと思います。

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